• 検索結果がありません。

水源保全基金条例 水資源の保全と利活用 | いわき市役所

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "水源保全基金条例 水資源の保全と利活用 | いわき市役所"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

いわき市水源保全基金条例

平成 13 年3月 29 日 いわき市条例第 24 号

(設置)

第1条 水源地域における森林の保全を図るための取組を推進し、水資源の安定的な利活用 に資するため、地方自治法(昭和 22 年法律第 67 号)第 241 条第1項の規定に基づき、い わき市水源保全基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立額)

第2条 基金として積み立てる額の目標額は、10 億円とし、一の会計年度において積み立 てる額は、それぞれ当該年度の予算で定める。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管 しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ、最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(収益の運用等)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、次に掲げる事業の実施又は当該事業の助成に要する 経費に充てるものとする。

(1) 森林の水源かん養機能の維持向上を図るための事業 (2) 前号に掲げる事業への市民参加を促進するための事業

(3) 前2号に掲げるもののほか、水源の保全のために必要と認められる事業

2 前項の収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して処理する。この場合において、収益の 額が前項各号に掲げる事業の実施又は当該事業の助成に要する経費の額を超過したとき は、当該超過した額に相当する額を基金に編入するものとする。

(繰替運用)

第5条 市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を 定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(処分)

第6条 基金は、第4条第1項各号に掲げる事業の実施及び当該事業の助成に要する経費に 充てるため、市長が特に必要と認める場合に限り、処分することができる。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、市長が別に定める。 附 則

この条例は、平成 13 年4月1日から施行する。

参照

関連したドキュメント

(国民保護法第102条第1項に規定する生活関連等施設をいう。以下同じ。)の安

環境への影響を最小にし、持続可能な発展に貢

都は、大気汚染防止法第23条及び都民の健康と安全を確保する環境に関する条例

都は、大気汚染防止法第23条及び都民の健康と安全を確保する環境に関する条例

水道施設(水道法(昭和 32 年法律第 177 号)第 3 条第 8 項に規定するものをい う。)、工業用水道施設(工業用水道事業法(昭和 33 年法律第 84 号)第

□公害防止管理者(都):都民の健康と安全を確保する環境に関する条例第105条に基づき、規則で定める工場の区分に従い規則で定め

2012 年度時点では、我が国は年間約 13.6 億トンの天然資源を消費しているが、その

2012 年度時点では、我が国は年間約 13.6 億トンの天然資源を消費しているが、その